健康予防と乾燥肌対策。30歳過ぎてからは青汁で

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健康予防と乾燥肌対策。30歳過ぎてからは青汁で

30歳を過ぎてくるとどうしても健康とお肌が気になりますよね。
30歳までに送ってきた日常生活の影響が出始めて健康状態に変化が出たりお肌が乾燥したり・・・今までのツケが回ってきます。どうしても気になってくるその両方を予防・対策するには青汁がおすすめですよ。

 

青汁にはたくさんの栄養素が含まれています。その中に健康と乾燥肌に関するものも多く含まれているんです。

 

 

新陳代謝をアップさせる

 

いきなりですが、クイズです。
年齢とともに落ちてしまうものとは何でしょうか?
正解は新陳代謝。

 

新陳代謝は体の健康状態を維持するために必要なはたらきです。細胞を作り変えて体がどんどんフレッシュな状態になり、健康や美容が維持されるんですよ。細胞を作り変える新陳代謝がどんどん落ちてきて、細胞が作り変えられにくくなり、健康や美容に影響が出るんですね。

 

青汁には新陳代謝をアップさせるために必要な栄養素がとても多く含まれれています。

 

 

ビタミンB2

 

ビタミンB2は大体どの青汁にも含まれている新陳代謝アップのために必要な栄養素です。ビタミンB2が不足すると、脂質の代謝をうまくすることができなくなります。脂質はエネルギーとして利用され、細胞を作り変えるためにも必要になるものです。うまく燃焼されなければ細胞を作り変えにくくなるわけですよ。

 

ビタミンB2は脂肪の燃焼を促してくれます。
そうすることによってエネルギー利用が活発に行われ、細胞も作り変えやすくなるというわけです。肌の新陳代謝はペースが速いですから、脂肪エネルギーをふんだんに使えるかどうかがとても大切。青汁にはこのビタミンB2がとても豊富に含まれているため、肌の新陳代謝のペースに追いつくように脂肪を燃焼する手助けをしてくれます。

 

 

メラトニンでアンチエイジング

 

また、青汁に含まれているメラトニンがアンチエイジングに効果的です。アンチエイジングは、加齢による健康予防や乾燥肌・しみ・そばかすなどの総合的な対策になります。

 

メラトニンは年齢とともに数が減っていくものです。特に急激に減っていくのが30歳を超えてから。メラトニンが不足すると老化現象が早く現れてしまいます。

 

メラトニンには活性酸素を取り除いてくれる効果があります。
これを抗酸化作用と言うのですが、メラトニンの抗酸化作用はものすごく高いんです。ビタミンEも抗酸化作用があることで知られていますが、メラトニンの効果はその二倍以上。

 

メラトニンが不足すると活性酸素が自由に暴れまわることのできる環境になってしまいます。言えば警察のいない社会のようなもので、活性酸素がどんどん悪さをするようになるんです。これが老化現象を早めてしまう原因。

 

たとえばコレステロールを酸化させ、血管壁にくっついて血液の流れをせきとめてしまったり、肌の細胞を作りにくくして肌荒れや乾燥肌を引き起こしたりします。血液の流れは体の流れ。酸化してしまうと体全体の機能が低下し、老化してしまい、体内でつくられにくくなるメラトニンを青汁で補ってやることができれば、血液の流れもさらさらになり、健康予防にもなり、乾燥肌の対策にもなるわけです。

 

30歳過ぎてからは青汁

 

30歳を過ぎてから体でつくられにくくなるものを補うことができる青汁は、30歳からの健康予防・乾燥肌対策にぴったりです。30歳を過ぎてからは、青汁で対策をしてみてはいかがでしょうか。続けることによって肌の美容が取り戻せるかもしれませんよ。

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