加齢とともにカサカサ肌が気になりだしたら青汁をはじめてみよう!

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加齢とともにカサカサ肌が気になりだしたら青汁をはじめてみよう!

どうしても肌は加齢とともにカサカサになってしまいます。
年齢を重ねると体内の機能がどうしても衰えてしまうんですよね。その結果、肌がカサカサに。毎朝顔を洗うときに肌を触るとへこむという人も多いかと思います。

 

そんなカサカサ肌が気になりだしたら、青汁をはじめてみるのもいいですよ。青汁というのはいろいろな栄養素がとても豊富に含まれていますからね。その中にはアンチエイジング効果のあるものも多いですし、肌の乾燥を防ぐ効果のあるものも多いです。

 

では、青汁でカサカサ肌を改善できるのはなぜかを説明していきます。

 

 

乾燥肌はセラミドが不足している

 

肌が乾燥する原因は、セラミドの不足です。
加齢とともにカサカサ肌になっていくのは、加齢によって新陳代謝が落ちてしまい、セラミドが剥がれ落ちてしまうことが原因なんですよ。セラミドというのは肌を守るバリアのような働きをしてくれる栄養素。

 

セラミドは細胞間脂質と呼ばれている脂に含まれている成分です。
これは異物などが肌の中に入ってくるのを防ぐ役割と、肌の水分を外に出さないようにする役割を持っています。ハンバーグを作るときに油を塗りますが、それと役割が同じです。

 

ハンバーグにつける油は、肉の表面をコーティングして肉汁を外に出さない役割がありますよね。それが人間でいうところの細胞間脂質でありそれに含まれるセラミドなんです。加齢とともに細胞間脂質に含まれるセラミドの量が減っていって、水分がどんどん抜けてしまい、カサカサ肌になるというわけなんですね。

 

 

青汁でセミラド不足を解消!

 

青汁にはセラミドを含んでいるものがあります。
どんな青汁にもセラミドが含まれているわけではありません。セラミドの生産を促してくれるビタミンたちはどんな青汁にも含まれていますが、セラミド自体を摂ろうとするなら青汁選びに気をつける必要がありますよ。

 

セラミドが含まれている青汁には、例えば「有機素材のめぐみ青汁」があります。これは有機JASが認定した美容と健康に効果のある青汁です。JASの厳しい基準をすべてクリアしている安全さや安心感が売りですよ。比較的すっきりとしていて飲みやすく、えぐみや苦味が抑えられていて、青汁が苦手という人でも問題なく飲めます。

 

また、「すっきりフルーツ青汁」や、ミナト製薬の「大麦若葉の青汁」にもセラミドが含まれています。このようにセラミドが含まれている青汁を飲んでやることによって加齢とともに気になりだしたカサカサ肌を治すことができるんです。

 

 

青汁のセラミドでお肌バリア!

 

セラミドを配合している青汁を飲むことによって、加齢によって体内で作られにくくなったセラミドを補ってやることができます。そうしてお肌にバリアをはり、カサカサ肌を防ぐんですね。カサカサ肌が気になりだしたら、青汁を飲んでみることをオススメしますよ。

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